田舎暮らしを始めるための生活必需品、それは「食う」「寝る」「くつろぐ」ための道具だ。
まず「食う」ために買い揃えた台所用品‥‥、

○冷蔵庫:16,000円
○IH調理器: 7,000円
○電子レンジ: 6,000円
○電気ケトル: 3,000円
○電気なべ: 3,000円
○電気プレート:3,000円
○調味料&食品ストック用棚:3,000円
○電気釜: 本宅に新しいの (7,000円)を買い、古いものを持ってきた。
○食器や包丁などは単身赴任中に使用していたものを運び込んだ。
○その他台所用雑貨と調味料:5,000円(主に100円ショップで調達)
○「おっ家内」と子供達がプレゼントしてくれた石臼(*万円)
○七輪2個:1,600 円
続いて「寝る」ために‥‥、
○ふとん3組:4,000円×3=12,000円
○掛け、敷き、枕カバー3組:2500円 ×3=7,500円
最後に「くつろぐ」ための什器は‥‥、

○洗濯機:20,000円
○電気こたつ:親戚から調達
○石油ファンヒーター:親戚から調達
○電気カーペット:本宅を床暖房にしたので、余っていたのを持ち込んだ。
○TV:本宅の古いTVを運び込んだ。(でも、アンテナが立っていなかった。^^;)
○楽器:単身赴任中に買った、ギター、津軽三味線、胡弓、ウクレレ
とまぁー、こんなところだ。本宅や親戚で余っていたものを調達したり、電気屋の安売りキャンペーン中を選んで買ったり、日用品は100円ショップで調達したりと、できるだけ経費を抑えようとしたが、結局、家電を中心に、94,100円かかった。ざっくり10万円というところだ。
結局、私が田舎暮らしを始めるために必要だった初期費用は、動き回るための車20万円+設備費用約10万円+什器費用約10万円=40万円という結果だった。状況によって必要な金額は変わると思うが、これから田舎暮らしを考える人の参考になればと思い、書き留めてみた。
その他に日常経費として、家賃、電気、水道、灯油、通信費、が月々発生するが、持ち主の方のご好意で、こちらのおウチはタダでお借りできることになった。持ち主さんが家を本当に大事にしてこられたお気持ちが分かるので、私もそのお気持ちを大切にして、家が息をできるよう、風通しをしたり、掃除をしたり、大切に使わせて頂こうと思う。
次回からは田舎暮らしの遊びについて書いていこうと思う。